ZULUSは2016年4月よりArgusに変更になりました。
Argusは兵庫県のバスケットボールクラブチームです。
このサイトはArgusのオフィシャルサイトです。

スクール

主催教室

下記は主な活動日を紹介しています。現在のところ所属してる教室以外にも、参加可にしています。

中学生教室の場合、技術指導に特化している教室ですからゲームを行ったりすることはほとんどありません。 ですので遊び感覚で参加する場合、全く面白くありません。体力向上を目的にする指導はありませんが、個人技術を向上させようとする選手以外は続かないと思います。実際、最初は出来ないことばかりなので選抜レベルの子ですら、体験参加者の3人に2人は心が折れます。出来ないからできるようになりたいと思う事を楽しめる子しか残りません。それを最初に申し上げておきます。逆に言えば続ける子は結果が出ます。
それから、小、中学生の本分は勉強です。バスケットを一番に考える選手は必ず伸び悩みます。不思議な事に向上する選手は必ず成績も向上します。 塾など他人に管理されず自己管理を促します。毎年中3メンバーを調査するとおよそ8割のメンバーがキャプテンもしくは副キャプテンで、成績もオール4以上、塾に通っていない子がほとんどです。
やり方を教えることより意欲を教える。当たり前のことを指導しています。頑張って勉強させてもたかだか知れています。頑張るな、やりたかったらやれ です。 バスケの上達も同じことです。
学校ではまずこだわりのないであろう徹底的に思考改革を行い、意欲の持ち方を教えます。そこにArgus教室の本質があります。
中学生教室の場合、主な募集対象は小6~中3です。2018年度より働き方改革で土日の部活動に制限がかかり始めました。
そこで所属メンバーからもっとバスケがしたいと声が上がり始めました。
以前は中3しかチーム活動はしませんでしたが、適応するためにも他の学年も部活動が休みの場合に限って土日祝日の活動も始めております。ですから今後の募集メンバーはチーム活動に参加できる人のみとなります。
ユニフォームはチーム所有のものを着てもらいますので、現地まで行く交通費が実費になることを除けば他の費用負担はありません。
下記のバスケ教室の募集はCONTACTのページで募集の詳細確認してください。

新規教室
  • 三田中学生教室
  • 三田市立ゆりのき台中学校
  • 毎週火曜日 
    19:00~21:00
加古川教室
  • 加古川中学生教室
  • 加古川市立陵南中学校
  • 毎週月曜日 
    19:00~21:00
明石教室
  • 明石中学生教室
  • 明石市立野々池中学校
  • 毎週水曜日 
    19:00~20:30
神戸西教室
  • 神戸西中学生教室
  • 神戸星城高校
  • 毎週木曜日 
    19:00~21:00
宝塚教室
  • 宝塚中学生教室
  • 宝塚市立宝梅中学校
  • 毎週金曜日 
    19:00~21:00
伊丹教室
  • 伊丹中学生教室
  • 伊丹市立西中学校
  • 毎週土曜日 
    19:00~21:00
Couleur
玉津ミニ

教室 ※参考までに動画アップ

考え方

指導とはまず怪我をさせないことから始まり、思考、運動神経、身体能力、技術、戦術に分けて考えています。それぞれの目的に合わせて指導を行います。

怪我防止

思考

選手の能力とは運動神経、身体能力、技術の3カテゴリから評価しますが、それらの習得にもかかわるのが思考とします。

運動神経

最近は12歳くらいまで伸びるといわれていますが大人になると一気に伸びないのです。空間把握、リズム、反射・・・7つのカテゴリから成り、運動神経がないことで習得できない技術もあります。自分の手足が思うように操れないなどの解消に向けて、いわゆる様々なカテゴリ別のコーディネーションドリルを紹介します。

身体能力

跳んだり、跳ねたり、走ったり、投げたり・・・など運動神経以外の身体能力です。ようは筋力向上、柔軟、そして軸です。

技術

ディフェンスに必要な技術、判断、オフェンスに必要な技術、判断をかなり細かく指導します。

ディフェンス

常に先手を取る判断。

ステップスライド、リトリートステップ、ラングライド、トレースハンド、リードハンド 、クローズアウトなどのフットワークとハンズワーク。

スプリングトウヘルプ、テイクチャージ、1線、2線、3線、スイムオーバー、スクリーン対応、レイアップの対応、パスに対する対応など技術、判断がないと戦術に対応できないという考えから技術を構築しています。

オフェンス

常に後手を取る判断。

オフボール、ミートの瞬間、ドリブルが残っている状態、ボールキャリー、ドリブルが残ってない状態、ミドルレンジ、リング下、面取り、ウイングエントリーなど別々の1on1の判断と技術。

3つのシュートの打ち方と判断、フォーム。ピボット、キープ、ドリブルの突き出し、3つのハンドリング、13種類の基本パス、1ドリシュート、トラベリング防止など。

インサイドスクリーン及びアウトサイドスクリーンの原則と判断。

ダウンスクリーン4原則、ピックアンドロール5原則、アップスクリーン3原則など。

2020年度教室メニュー

  

(1週目)終了

1.9種類の下肢部ストレッチ 2.Kinetics Surprise 3.タッチダウンレアップ 4.ドリブルハンドリングⅠ 5.パスハンドリングⅠ 6.キープハンドリングⅠ 7.12キープドリル 8.Y字ピボット 9.ダッシュフリースロー2分間2本決め  ※ペナルティ